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長門市で深川養鶏 契約農家さんの鶏舎を見学させてもらいました

2024年3月29日

ブログ

山口県長門市はほんとーにいいところ。

海がキレイやしカモメもカーカー鳴いて、街並みも情緒あってのびのびしてる。

なんか時間も人もみんな優しくてゆったりとのびのびしてた。
全員ルフィ?てくらいみんな伸びてたね。

で、なんで長門市にきたかと言いますと、深川養鶏さんの契約農家である「こっこ株式会社」(名前かわいい)さんの鶏舎を見学させてもらいにきました!

山口県の鶏、長州どりといえば深川養鶏場さんです。

こちらの鶏ガラをラーメンに使わせてもらいたいなーと思ってたのと、
じぶんも鶏を飼育するものとしていろいろお話聞けたらとおもて。

ただ、普通は養鶏場ってなかなか見学させてもらえないの。

鶏インフルとか運んでくるのって人間が原因にもなるらしくて。

なかなか難しいもんなんやけど今回、友人がつないでくれてこっこ株式会社の社長、末永さんが快く見学させてくれました。こっこ株式会社では深川養鶏のおよそ20%くらいの鶏を養鶏してらっしゃるそうです。

大変感謝!本当にありがとうございます!!

ちなみに社長は36歳でぼくよりひとつ年上でさわやかなイケメン社長でした。
勝手な想像で農家っておじいちゃんの印象があったけど若い爽やかな人がされてて「お〜」て思いました。語彙力が壊滅的でスイマセン。

鶏舎を見学

ご挨拶後、感染対策と匂いがすぐ服にうつっちゃうよ、てことで長靴とカッパを貸してくれました。

ちなみにカッパが柔軟剤かなんかでめっちゃいい匂いだった。

で、さっそく見せて頂いた養鶏場ていうのはこんな感じ!

結構ぎゅうぎゅうって思いました?
僕自身、初めて養鶏場をみた時はそういう印象でした。

生産者の末永さんは

見る人によっては「狭くて可哀想」と思われるかもしれませんが、冬は寒いため、羽数が多いほうが鳥たちが寄り合い暖を取ることができます。そのため、逆に夏は暑さ対策として羽数を減らしています。

私たちは需要に合わせて生産しなければいけない一方、どうすれば鶏にとっていかに快適な環境を作れるかを第一に考えながら生産しています

人間は何かの命を頂かないと生きていけないわけで、大事な仕事だと思っています。

ということをお話されていました。また

特に農業や畜産の作る人が報われる仕組みなどを作れたらいいなと思っています。
「キツイ、汚い、儲からないを変えたい」

売り手だけが儲かるのではなく、作り手にまで還元出来る会社が社会貢献出来ている会社だと思います。

作り手も報われるような会社を作っていき作る人が報われる仕組みなどを作っていきたいです。

とおっしゃっておりました。

作り手の思いってなかなか普段聞けることがないのでたくさん学ばせてもらいました。

今度あらためて末永さんにはもっと深くお話を聞いてみたいと思ってます。

貴重な経験をさせてもらった社長の末永さんと繋いでくれた友人に感謝です。

お茶しによったお店がねーちゃんの同級生だった

帰りに長門市内をぶらぶら散歩して立ち寄ったSNOW DRIP COFFEEカフェがまー美味しかった。
コーヒのケータリング販売もやってるそうだからいつか一緒に仕事したいな。

しかもなんと出身中学が同じでぼくのねーちゃんの同級生。
世間は思ったより狭めです。

あ、そうそう。

ママ友さんがたまにインスタとか見てくれてるみたいで。

うちのヨッメはインスタ見てないので、ストーリーでたまにあげるこういう美味しそうなもの食べたり飲んだりしてるところはくれぐれもご内密によろしくお願いします。

以上、社会見学の感想でした。

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